先日、H様邸では中間検査が行われました。
中間検査とは簡単にいうと耐震補強がしっかり行われているかを
検査員立会いの下、検査(確認)をすることです。
筋交いの位置や金物の種類、変更箇所などくまなくチェックしていきます。
うん、合板が大きい!笑
奥田と森川のブログでも紹介があるように、
検査員の方と比べると補強合板の大きさと建物本体の大きさがよくわかりますね。
筋交いももちろんですが、
この構造用合板を1枚施工するだけでもものすごく大変だったとか…
大工さん、監督さんありがとうございます!!
耐震補強も後半に差し掛かり、あともうひと踏ん張り。
見えない下地の部分もカンペキに仕上げていきます。
~おまけ~
近くの物件で竣工検査を終えた後、
リフォーム部部長と設計スタッフが H様邸に見学に来てくださりました。
一言目に「でかい…」
やはり思うことはみんな一緒ですね。笑
なかなかここまで大きな物件は珍しく、既存の構造の様子などふむふむと見学されていきました^^